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ライフデザイン・ヌメロロジーライフデザイン・ヌメロロジー

Profile

プロフィール

たにもとゆき 本人写真

たにもとゆき

  • ライフデザイン・ヌメロロジー構築者
  • ライフデザイン・事業推進コンサルタント
  • 株式会社エントラストフィールド 取締役

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Story

わたし自身も、「わたし」を探してきた

振り返ってみると、わたし自身の人生にも、いくつもの「点」があります。

14歳の頃、ある出来事をきっかけに「死んだように生きよう」と思うようになりました。それからの人生で、何度も自分の中に生まれる「違和感」と出会ってきました。「本当に、これがわたしの人生なのだろうか?」「このままでいいのだろうか?」その違和感をうまく説明することはできなくても、なかったことにはできない。

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結婚生活の中でもその感覚は消えることなく、別居、離婚を経験し、そこからもう一度、自分の人生をつくり直していくことになりました。当時のわたしには、人生の岐路に「立たされた」ように感じていました。でも、「立たされた」というのは、あくまで当時のわたしの捉え方です。

人生で一番つらかったその時期に、わたしが始めたのが、徹底的に「自分を知ること」でした。なぜ、わたしはこう感じるのか。なぜ、こんなにも違和感を覚えるのか。なぜ、こんな選択をしてきたのか。そもそも、わたしは何を大切にして生きたいのか。

哲学、心理学、数秘術、占星術、色彩心理など、さまざまな分野を学びながら、ひとつの答えを探すというより、いくつもの視点から自分自身を眺め続けました。すると、それまで「失敗」「遠回り」「うまくできなかったこと」として見ていた出来事にも、少しずつ違う見え方が生まれてきました。

一つひとつの出来事に良い悪いをつけるのではなく、「そっか。わたしは、そうだったんだ」と、一度そのまま受け取ってみる。そして、点と点をつなぐように自分の人生を眺めていく。すると、「ああ、だからだったのか」と、自分なりの辻褄が合っていくことがありました。

それは、頭で理解したり、自分を説得したりするものではありません。もっと深いところから生まれてくる、「だから、わたしはこうだったんだ」という、理屈を超えた「納得感」でした。そして、その納得感が生まれると、過去や自分を責め続けることよりも、「じゃあ、これからどうする?」を考えられるようになりました。

後に、自分が歩んできた人生と数秘術の数字を重ねてみたときにも、面白い発見がありました。人生が大きく動いた時期と、数字から見えてくる転換の時期が重なって見えたのです。数字を見て、自分の人生を当てはめたのではありません。先に、わたしの人生があった。そこに後から数字という新しい視点を重ねてみたら、またひとつ、点と点がつながった。

この体験は、現在のライフデザイン・ヌメロロジーにつながる原点のひとつになっています。

Philosophy

「そっか」の先に、「じゃあ、どうする?」

2008年より、セラピスト、カウンセラー、コーチとして個人への支援をスタートしました。その後、講座やサービスの構築、ファッションコンサルティング、経営者のブレインサポート、法人や新規事業の支援へと、仕事の領域は少しずつ広がっていきました。現在は、個人のライフデザインコンサルティングをはじめ、経営者のブレインサポート、企業の業務・事業推進など、個人と法人の双方に関わっています。

一見すると、まったく違う仕事をしているように見えるかもしれません。けれど、わたしがしていることの根っこは、ずっと同じです。

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その人が話すこと。これまで選んできたこと。実際に行動していること。大切にしていること。なぜか繰り返していること。ふと感じる違和感。そうした一見バラバラに見える「点」を拾い、つなぎながら、「本当は、何が起きているんだろう?」「この人らしさは、どこにあるんだろう?」「この会社だからこそできることは、何だろう?」と考える。

さまざまな人や企業に関わる中で、わたしは、人にも会社にも、その人、その会社を貫く「コンセプト」があると考えるようになりました。何を大切にしているのか。何に心が動くのか。何を選び、何を選ばないのか。どんな経験を重ねてきたのか。一つひとつを単独で見ていると気づかなくても、点と点をつないでいくと、その奥に一貫して流れている「らしさ」が見えてくることがあります。

そして、そのコンセプトを言葉にし、見える形にすることは、「これからのわたし」「これからの会社」が、何を選び、どこへ向かっていくのかを考えるための道標になる。

だから、わたしが大切にしているのは、「あなたはこういう人です」と決めることではありません。自分に良い悪いをつけたり、できない自分を責めたりすることでもない。まず、「そっか。わたしは、そうだったんだ」と理解すること。頭で自分を納得させるのではなく、自分の中で辻褄が合ったときに生まれる、理屈を超えた「納得感」。

わたしは、その納得感こそが、「じゃあ、わたしはどうしたい?」「じゃあ、これからどうする?」と、未来へ視線を向けるための土台になると考えています。理解して終わるのではなく、その先にある「次の一手」まで考える。それが、個人でも、仕事でも、事業でも、わたしが一貫して大切にしていることです。

Concept Reading

数字と人生をつないで見えてきた、わたしのコンセプト

ライフデザイン・ヌメロロジーで、わたし自身の数字と人生をつないで読み解くと、こんなコンセプトになります。

あなたは、好奇心の赴くまま自由に飛び回る中で、物事の本質を統合し、創造と表現を育むことで、目には見えない大切さを世の中へ届けるというコンセプトを持つ。

この言葉を見たとき、わたしにはひとつの大きな気づきがありました。母親の正解。社会の常識。「こうするもの」「こうあるべき」という、外側にあるたくさんの基準。それらを採用して生きようとする中で、わたしがおざなりにしてきたものが、このコンセプトの中にすべてありました。

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好奇心の赴くまま、自由に動くこと。物事の本質を探究すること。異なるものを自分なりにつなぎ、統合すること。何かを創造し、表現すること。そして、目には見えないけれど、わたしが大切だと思うものを人へ手渡していくこと。

どれも、新しく手に入れなければならないものではありませんでした。むしろ、ずっと自分の中にあったのに、外側の正解を優先するうちに、後回しにしてきたもの。だから、このコンセプトを知ったとき、「これから何者になればいいのか」ではなく、「そっか。わたしは、これを生きればよかったんだ」という感覚がありました。

そして、これまでの人生をあらためて振り返ってみると、また点と点がつながっていきました。自分を理解するために、哲学、心理学、数秘術、占星術、色彩心理など、分野を越えて興味の赴くままに探究してきたこと。そこで知ったことをそのまま受け取るのではなく、自分なりに考え、異なる分野にあるものをつなぎながら、その奥にある本質を探してきたこと。そして、そこで見つけたものを言葉にしたり、サービスとして形にしたりしながら、誰かへ手渡してきたこと。一見バラバラに見えていたものが、ひとつのコンセプトの中でつながっていきました。

わたしにとってコンセプトは、「わたしはこういう人」と自分を決めるためのものではありません。自分の中にすでにあるものを理解し、「だったら、このわたしを、これからどう生きよう?」と考えるための道標です。

だから、ライフデザイン・ヌメロロジーでも、コンセプトリーディングだけで終わりにはしません。その人のコンセプトを日々の中で体現していくための、具体的なアクションプランまで手渡します。今日、何を選ぶのか。何を手放すのか。何をやってみるのか。どんな自分を表現してみるのか。そんな小さな選択と行動を重ねていくうちに、最初は言葉だったコンセプトが、少しずつその人の「生き方」になっていく。そしていつしか、意識して「自分らしくしよう」としなくても、自然とその人らしさが表れる「在り方」になっていく。

わたし自身も、まだその途中です。自分を知る。自分を理解する。自分なりの納得感を持つ。そして、「じゃあ、どうする?」を選び続ける。その積み重ねによって、自分の中にすでにあった個性が、人生の中で少しずつ輝き始める。

自分を知ることから、自分を生きることへ。その人だけのコンセプトと、それを生きるための「次の一手」を手渡すこと。それが、わたしがライフデザイン・ヌメロロジーを通して届けたいものです。

life design

ライフデザイン・ヌメロロジーで、あなたの人生を見てみませんか。